クレジットカードの安全性
昨今、銀行などでカード詐欺が横行しています。新聞やテレビニュースでもカード詐欺事件の実態が報道されました。これらの事件を聞いて、クレジットカードの安全性に不安を持たれる方もいるかもしれません。
しかし実際には、クレジットカードは銀行のキャッシュカードに比べて、詐欺行為に非常に強い、安全性が高いカードと言えます。
クレジットカードには盗難や詐欺などの被害に対する保障が付いています。というのは、クレジットカード会社はあらかじめ、詐欺などの損害に対する保険に入っています。我々ユーザーは、もし盗難や詐欺にあっても、カード会社に申告すれば損害を補償してもらえるのです。
それでも我々クレジットカードユーザーは、カードの盗難や詐欺に会わない為の自衛策を十分に取っておく必要があります。
・暗証番号を打ち込むときは、後ろから覗き見られないよう注意を払う!
・店員にカードを渡す際は、スキミング詐欺されないよう目を離さない!
・生年月日や電話番号など、悟られ易い暗証番号は絶対使わない!
などの基本的な防衛策は、徹底しましょう。特に暗証番号については、生年月日などの安易な番号を使っていた場合は、詐欺の保障が下りない場合もあるので注意しましょう!
